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Japan Mobility Show 2025 TOYOTAブース「CYBER LOVE」

CafeGroup株式会社は、Japan Mobility Show 2025のTOYOTAブースで展示された「CYBER LOVE」において、アプリケーション開発全般を担当したことをお知らせいたします。


■未来のドライブを、もっと自由に、もっと楽しく。
Japan Mobility Show 2025のTOYOTAブースに登場した「CYBER LOVE」。
CafeGroupはこの企画において、コンセプト初期段階から参加し、アプリケーション開発とCG制作を担当いたしました。

▼Japan Mobility Show 2025 TOYOTA「CYBER LOVE」
https://youtu.be/SYuR6K1x2gk

「CYBER LOVE」は、AR空間を走る、新しいドライビング体験コンテンツです。
来場者は「CYBER LOVE」の中に乗り込み、会場内に展示されているジオラマの上を走るラジコンを操作。
その視点にARがリアルタイムに合成され、オリジナルキャラクターのAIラジオのナビゲーションに導かれながら、様々な世界の中をドライブします。
現実空間の動きとデジタル空間の演出がシームレスに融合し、未来のモビリティ体験を通して、「移動する楽しさ」を再発見できる体験となっております。





■未来のドライビング体験をデザインする
「CYBER LOVE」は単なる鑑賞コンテンツではなく、“没入して遊ぶ”UXで構築されています。
来場者は「CYBER LOVE」の中に乗り込み、全方位ディスプレイに包まれながら走行を開始し、
事前に登録した情報をもとに、AIラジオがパーソナルな会話を投げかけてきます。
この体験設計においては、「モビリティを操作する楽しいドライビング体験」と「デジタル世界を探索するワクワク」を両立させることを重視しております。
動作・視覚・聴覚のインタラクションが一貫して流れるように設計され、体験の中で“ドライビング”が“遊び”とつながるUXを目指しました。



■3つのARワールドで出会う、未来のモビリティ。
体験の舞台となるAR空間には、性格の異なる3つの世界観が存在します。
都市の光が踊るネオン・シティ。
自然の中を駆け抜けるオーガニックなフィールド。
そして、色彩豊かでPOPなトゥーンワールド。

それぞれの空間が独自のビジュアル・サウンド・インタラクションを持ち、ユーザーの感情を刺激する構成になっています。
これらはTOYOTAが描く多様な未来のモビリティのメタファーでもあり、どの世界も“移動のよろこび”をテーマにデザインされています。
AIラジオとの対話や、アイテム収集といったゲーム性に加えて、それぞれの世界で独自の未来のモビリティとの出会いもあります。

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